低温調理機を使ってローストビーフを作ってみました。

結論から言うと、58℃で3時間の設定なら、しっとりした柔らかい仕上がりになりました。

鍋やオーブンのように火加減を気にする必要が少なく、思った以上に簡単でした。

今回は実際の作り方や食べた感想を紹介します。

普通に作るとオーブンに入れたり、火の入り具合がむずかしかったりと色々大変なイメージだけど、低温調理機を使えばめちゃくちゃ簡単に出来るんですよ。

先日のクリスマスメニューでもローストビーフを作ったりして、家族にも好評だった一品です。

完成したローストビーフ

まずは完成した状態です。
中心はほんのり赤みが残り、しっとりした仕上がりになりました。

今回使用した低温調理器(Beemyi)

今回はBeemyiの低温調理器を使用しました。

温度と時間を設定するだけなので、火加減を細かく調整しなくて済むのが便利です。

ローストビーフだけでなく、鶏ハムなどの低温調理にも使っています。

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材料

  • 牛もも肉 厚さ3センチ
  • 塩    肉の1%
  • 赤ワイン 50ml
  • 醤油   大さじ2
  • みりん  大さじ2
  • 砂糖   大さじ1

作り方

  1. 牛肉に1%の塩を振って10分ぐらい置く
  2. アイラップに入れて低温調理(58度、3時間)
  3. 粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす
  4. 食べるときに表面を強火で焼いて焼き色をつける

鍋に入れたら放置するだけなので本当に簡単です。あとは低温調理機に全てを任せます(笑)

ソース作り

  1. 鍋に赤ワインを入れてアルコールを飛ばしながら煮詰める
  2. アイラップに残った肉汁を越して鍋に入れる
  3. 醤油、みりん、砂糖を入れて煮詰めながら好みの味に整える

ローストビーフの低温調理は58℃でどうだった?

58℃で3時間調理したところ、パサつきは少なく、しっとりした食感になりました。

肉感もしっかり残っていて、柔らかさとのバランスも良い印象です。


実際に食べてみた感想

  • しっとりしている
  • 赤身の旨味がしっかりある
  • パサつきは少ない
  • 肉感がある
  • 家族にも好評

低温調理で感じた良かった点

・火加減をずっと見なくていい
・他の料理と並行しやすい
・失敗しにくい
・厚い肉でも均一な火が入りやすい


まとめ

Beemyiの低温調理器を使ったローストビーフは、設定して待つ時間はありますが、手間自体は少なく簡単でした。

しっとり感と肉感のバランスも良く、自宅でも満足感のあるローストビーフが作れました。

皆さんも安全にはしっかりと配慮して、低温調理を楽しみましょう!