僕が普段から愛用しているストウブとジオ ・プロダクトの鍋。
今回はこちらの鍋について比較をしてみようと思います。
我が家ではストウブとジオ・プロダクトを両方使っています。
結論から言うと、毎日の使いやすさならジオ・プロダクト、料理の楽しさや特別感ならストウブという感想です。
実際に使って感じた重さ・調理の違い・お手入れのしやすさを紹介します。
ストウブとジオ・プロダクトの使い方

我が家のストウブはコストコで買ったナロータイプの26cm。対してジオ ・プロダクトは22cmです。大きさが全然違うので比較対象としてはイマイチだけど今回はこちらの二つで比較していきます。
ストウブとジオ・プロダクトの違いを簡単にまとめると
僕がストウブとジオ・プロダクトを使って感じた内容を表にするとこんな感じ。
| 比較項目 | ストウブ | ジオ・プロダクト |
|---|---|---|
| 重さ | 重め | 軽め |
| 普段使い | △ | ◎ |
| デザイン | ◎ | ○ |
| 保温性 | ◎ | ◎ |
| お手入れ | ○ | ○ |
| 個人的な印象 | 特別感 | 実用性 |
料理でのストウブとジオ・プロダクトの違い
個人的なイメージだと、ストウブは機密性が高くて蒸気も逃げにくいので、煮込んだときに圧力がかかって短時間で味が染み込んでくイメージです。

対してジオプロダクトは抜群の保温力でジックリと時間をかけて食材に染み込ませていくイメージです。

前日に作り置きするならジオプロダクト 、その場で直ぐに食べたい時はストウブ。みたいなイメージで使い分ける事があります。
毎日使うならどっち?

毎日の味噌汁や煮物など、普段使いしやすいのはジオ・プロダクトの方だと感じています。軽くて扱いやすいので出番も多くなります。
使いやすさ
これは断然ジオ・プロダクトに軍配。
やっぱり軽い方が使い勝手は良い。そこは間違い無いんです。
ただ、それでもストウブには使いたくなるデザイン性や魅力が有るんですよね。

正直、料理するときにカッコいい道具やお気に入りの道具を使う時ってテンションが上がって料理も楽しくなりますよね。
ストウブは重い?
ストウブは確かに重量があります。ただ、その重さのおかげで蓋の密閉性が高く、煮込み料理では蒸気を逃がしにくい印象があります。
お手入れについて
我が家でのストウブのお手入れは使ったらすぐに洗って拭くぐらいで、特別なことはしなくても綺麗な状態です。
黒だから汚れが目立ちにくい部分も有るとは思います。
逆にジオ ・プロダクトの方はステンレスなので汚れが目立ちやすいです。

ただ、この汚れに関しては金属タワシで洗えばすぐに綺麗になります。
なので、そんなに気にしなくても大丈夫です。

この程度の汚れなら簡単に落とせちゃいます。
結局どっちがおすすめ?
初めて少し良い鍋を買うなら、個人的にはジオ・プロダクトをおすすめします。
使いやすく毎日の出番が多いからです。ただ、料理そのものを楽しみたいならストウブも勿論ありだと思います。
まとめ
毎日の使いやすさならジオ・プロダクトに軍配。
特別な日の料理や、テンション上げたい時はストウブに軍配。
ただ、日常的にストウブを使ってる人もいるだろうし、僕もジオ・プロダクトだとテンションが上がらないってことは当然ありません。
結局、両方持って好きな時に使い分けれるのが一番ベストですよね。
↓別記事でジオ・プロダクトについても紹介しています↓


